感情

感情

毎日生活していると感情は、快い(こころよい)不快など色々な気持ちになります。
怒り、悲しみ、恐れ、喜び、希望など、その時々によって、気持ちだけでなく
体にも、反応をみせます。

一般的に、快い体験は受け入れやすいのですが、不快な体験は嫌な気持ちがするので
避けようとしたり、排除しようとします。

この嫌な体験は、心と身体に悪影響を及ぼします。
パニックになったり、体に異変が起きたりするのですね。

体の反応

緊張して手がふるえる、顔が赤くなる、心臓がドキドキする、など
激しい反応が起こります。

ストレスは、心の問題だけだと、思いがちですが
体にも、大きな負担がかかるものです。

泣くから悲しい?

よく、「悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ。」
と言われますが、体の反応が先に起こり、その後感情が動く
と言うこともあります。

過度のストレス

私たちが生活している社会は、いろいろな人がいるので
人間関係で、悩むこともあるのですが、仕事や生活を続けるために
仮面(母親・父親・教師・医師など)をつけて暮らしているので、感情に振り回されずに
やっていけますが、あまりに過度のストレスを受けると
心と体が限界に達し、うつ病や精神的な病気にかかってしまいます。

感情は自然なもの

感情は、自然とわいてくるものです。
人間は、心を守るために「忘れる」ということができるのですが
落ち込んでいるときなどは、悩んでしまったり、マイナスにとらえやすくなります。

過度なストレスや、いじめなどは、他人が関わっていることも多いので
すぐに解決できないかもしれません。

まずは、自分の考え方が悲観的すぎないか、解決へ向けてなにができるかを
考えるのも大切かなと思います。

長期的な問題は、必要に応じて人に相談したりしながら、できることから
始めてみるのもいいのではないかと思います。

リラックスできる時間を持つのもいいですね。
のんびりできる時間を、1日の中で5分でも10分でもいいので
とるようにすると、いいですよ。





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