受容すること

世の中には、色々なことに気がついてしまう人がいると、以前記事に書きました。

そういう人たちを、エレーン・アーロン博士はHSPと名付けました。

HSPとは

HSPの第一人者エレーン・N・アーロン博士のHPはこちら
Highly Sensitive Person

エレーン・アーロン博士の本はこちら
ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (SB文庫) [ エレーン・N.アーロン ]

そういった人たち(HSP)が、自分の事を知り他の人にも理解してもらえれば

とても良い人間関係を築く事ができます。

でも、色々な人がいて、多様化している世の中ですべての人に

分かってもらおうというのは、無理な話です。

お互いを100%分かりあうなんて、できる訳がありません。

HSPは、「変わっている人」という言葉に傷つきながら生きて来たために

自尊心が育ちにくい人が多いようです。

色々なことに敏感だとか、自分の力をうまく発揮できないという事で

自信を持つことが難しいというのは、あるかもしれません。

でも、気をつけなければいけないのは、HSPがいろいろな事に敏感で

まわりの人と同じことができないからと言って、すべて「HSPの問題」

となってしまわないようにする事です。

一般的に見られる現実的な問題(人間関係・いじめ・騒音など)は現実的な問題として

考えなければいけない事もあるのです。

HSPの人は、責任を感じやすい傾向にありますが

全てが自分のせいなどというふうには、考えない方が

HSPと非HSPの双方にとって、良いのではないかと思います。

それとHSPと非HSPは考え方の相違から、対立したり、いがみ合ったり

する事が時々あると言われますが、お互いが理解できないのは

当然だと、認める事も大切な事の1つではないかと思います。

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