引っ込み思案


突然ですが、引っ込み思案について、ちょっと考えてみたいと思います。

子供の頃は、学校の先生や親などに「積極的に話しなさい。」

というような事を、言われたような気がしますが、大人になるとあまり言われなくなる。

そこで、自分の経験や今までの知識で人とのコミュニケーションをはかろうと

努力するわけですね。

なんだかんだ、がんばっていると、知らず知らずにコミュニケーションが取れていたりします。

でも、やっぱり引っ込み思案の人は、社交的な人に比べて、無口、口数が少ない

という傾向がある。

それで余計に人との出会いが少なくなり、その結果更に引っ込み思案になる

という悪循環に陥ってしまう。

自分では、気づいていればいいけどなかなか自分の事ってわかっているようで

分かっていない事が多いんですよね。

特に、まわりの刺激に対して敏感な人は、つい流されがちになって

自分の事を後回しにしてしまう傾向があるんです。

それで、自分がますますわからなくなる、という方向へ進んでしまう。

色々なことに敏感に反応してしまう人が、世の中にはいるのです。

HSPとは

そんな人の心の持ち方として

まずは「そんなにがんばらなくてもコミュニケーションはそこそこ取れていいればいい」

と思うのはどうかな、と。

もしかして、「自分はダメだ。」という思い込みが強いと、余計に

うまくいかなくなってしまう事もあるし。

無理に積極的になろうとしても、失敗してしまうかもしれないし。

マイナス面もあるかもしれないけど、プラス面を見る事で自分に対するイメージも

変わっていくものではないかと思うのです。。

自分に対する「ダメだ。」という思い込みを、はずしてみることが第一歩なのかなと思います。

もちろん、言うは易く行うは難しで行動するのは、なかなか勇気がいりますが。

引っ込み思案でも、自分の好きな物や趣味を楽しむのも良いですね。

ちょっと勇気を出して、話をしてみたら意外と同じような趣味を持っていた

という人もいるかもしれません。

そうやって、ちょっとずつ努力を続けていくうちに、趣味仲間ができるかもしれないし

自信も持てるようになる可能性もあります。

引っ込み思案でも、「自分はダメだ。」と諦めずまずは自分の良い所を認めることから

始めてみてはいかがでしょうか?






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