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モラハラの特徴

こんにちは。
今日はモラハラについて考えてみたいと思います。

モラハラは、主に夫から妻へ、人間関係においては
強い立場から弱い立場へ向けられる、精神的な暴力と言われています。

モラハラの特徴
自己愛性人格障害といわれていますが、人には非常に厳しく
自分には非常に甘いという特徴があります。

・自分が優位に立っていたいと思い、勝ち負けにこだわる
・自分が傷つくことには非常に敏感に反応する
・褒められることが好き
・いつでも、自分が正しいと考えている
・平気でウソをつき、相手をコントロールしようとする
・体への暴力よりも、精神的な暴力が多い
・初対面では、とても感じが良い場合が多い
・人を傷つけることが平気で、相手を平気で利用する
・人の成功を喜ばない
・失敗は人のせいにし、成功は自分の手柄にする
・相手が傷つくことを想定して、暴言を吐く
・相手への共感ができない
・責任を取らない、責任転嫁する(相手のせいにする)
・人をコントロールするために涙を流す
・自分の攻撃の度合いを確認したがる
・家の外では愛想が良い
・大きな音を出す
・身動きが取れない状態に追い込み支配しようとする(金銭的・物理的等)
・他人に「妻が家事や料理をしない」などウソをつき同情を誘う
・威圧的な態度で恐怖感を与え、支配しようとする
・「お前が悪い」「他の奥さんはできるのになぜできない?」と否定ばかりする
・「教えてやってるんだ」と相手が間違えているという事を強調する
・昔のことを持ち出し、直っていないと攻める
・常に自分の許可がないと何もしてはいけないという態度をとる
・近所づきあい、友人との付き合いなどを制限したがる
・他人がいると、いい人を演じる(人の目を気にする)
・気が小さいために、自分が攻められる立場になると、とても傷つく
・妻の小さな間違いでも徹底的に攻め続ける
・家族が大切にしている物を勝手に捨てる


これらの精神的な暴力を受けた人は「お前が間違っている」と
言われ続け、「自分が悪いのかもしれない」と思ってしまう場合も多い
といいます。
長期間、人格を否定されひどい言葉で攻められ続ければ
言われた人は次第に説明することをあきらめてしまいます。

家事や育児にしても、「何でできないんだ?」と
言ったり、無視したり、大きな音を立てる、物に当たる
など、目に見えて精神的な被害を与えますが
証拠として説明しずらいという所がモラハラの
難しいところだと言われています。

物を投げたり物を使って叩いたりして
大きな音を出すのは、相手に恐怖感を与え脅すためだと
考えられます。

友人や社会との接点を切ったり、収入を得られない状況に追い込んだりします。
「言うとおりにしない(怒らせる)のは、お前が悪い」と言います。
罪悪感を持たせれば、言う事を聞くという経験から
責めて、孤立する方向へ、仕向けるという事も特徴です。
精神的に弱くなっている方が、支配しやすいと考えるからです。

モラハラを受けた人は、ちょっとでも逆らうと、機嫌が悪くなったり
言葉の暴力があるため、いつも顔色を見ながら
怒らせないようにと、とても気を使う生活になるといいます。

責任を取らず、相手に責任転嫁し、失敗をした時は徹底的に責めます。
妻の時間や労力などを全て物として扱い、人間として認めないという事もあります。

自分や妻が病気になれば、妻のせいにし「健康管理が悪い」といいます。
妻が病気でも「〇〇しろ、早くしろ」と相手の体調は無視し
要求するため、妻は体調が回復しないまま、家事などの仕事を
しなければならず、体調はなかなか回復できない状態になります。

自分が必要な時に、相手がいないと(利用できないと)怒ります。
子供も犠牲になることがあります。
まだ小さい子供に、妻の悪口を言ったりして不安を抱かせます。
子供をいじめる場合もあります。

このような人が配偶者にいる場合は、お互いの関係を一度
考えてみる必要があります。

責められ続けるという事は、受けた側の人にとって
将来的にとても大きな心の負担になるものです。

もし、身の危険を感じている場合などはすぐに相談に
行った方が良いかもしれませんが、相談したことが夫に知られた場合
さらにひどいモラハラを受ける可能性もあるため
慎重な行動が必要な場合もあると思われます。

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環境の変化


こんにちは。
今日は環境の変化について考えてみたいと思います。

人生には、何度か転機というものがあり、人によって環境の変化が
あります。

受験、就職、結婚、留学、転勤、引っ越しなど、いろいろありますね。

人は、環境の変化があると、多かれ少なかれ心や体に、ストレスを受けると言います。
特に、今までの環境から全く違う環境へ移動したり、新しい環境で
1人で頑張らなければならない時などは、大きなストレスとなります。

ストレスが多い事で、体調を崩す人が増えていると言われます。
そして、心や体への負担も大きくなります。

まじめな人は、一生懸命頑張ろうとして
無理をしてしまうのではないかと思います。

私自身も、主人の仕事内容が、急激に頻繁に変化する、という出来事があり
特に、ここ5~6年くらいは、変化の連続でした。
そして、約1年前くらいから、出張が多くなりました。

主人は今まで、車通勤だったものが、電車で移動が多くなったのですから
かなり大変なのではないかと思います。

これも、急激な生活の変化という事で、まだまだ慣れるのが大変そうです。
こういった、仕事内容の変化は、家族の生活自体も変えてしまうものなのですね。

主婦とはいえ、不規則な勤務や早朝出勤の夫を支えるために、けっこうな時間と労力がかかるのだな、と
今回の出張でわかりました。

東京のはしからはしまで、出張している主人はさぞ、大変な思いをしているだろうと
思うと、健康を守ってあげなくてはと、強く思います。(念のため、のろけではありません)



運動について


こんにちは。
今日は運動について考えてみたいと思います。

突然ですが、皆さんは普段、運動してますか?
10代の頃は全然疲れを感じなかったのに
「30代~40代を超えた頃から、だんだん疲れやすくなってきた。」
という人も多いのではないかと思います。

運動した後など、2日後くらいに体が痛くなる、という事があるのは
年齢とともに、疲労が出てくるのが遅くなるからだと言います。

それで、「年なんだから、あまり無理をしないでね。」などと
言われるようになり、自分自身でも過度な運動は
控えるようになるのですね。

たた、今の時代はパソコンやスマートフォンを「1人1台持つ時代」
になりつつあり、運動不足が問題視されています。

現代人は、気をつけていても運動不足になりやすいと言えます。
私も、運動不足解消のため、かなり久しぶりにマンションの最上階から1階まで
降りてみました。
(決して、怪しいものではありません(笑)

普通の速度で、上から下まで降りるのに、数分で降りる事が
できるので、これは、運動不足におすすめです。
エレベーターを使わずに歩けば、エネルギーの節減にもなります。

(怪しく思われないよう)くれぐれも人のマンションや、建物に勝手に入らない様
お気をつけください。


運転のしかた


こんにちは。
今日は運転について考えてみたいと思います。

最近、危険運転や、迷惑運転が注目されています。
実際にそんなに危険な運転をする人が、たくさんいるのかな?と
思っていたのですが、私も目撃してしまいました。

ある車は、私の乗っていた車の左方向から、猛スピードで飛び出してきて
危なくぶつかる所でした。
横方向から突然、急発進で出てくる車は、日常生活で
けっこうよくあっている事に気づきました。

また、ある車は、夜に私の乗っている車の後ろにぴったりとくっついて
数十分走行していたのですが、まぶしいライト(ハイビームというのでしょうか)
をつけていました。

ある車は、私の乗った車が走り出すと左から急に出てきました。
その後、見通しの良い交差点で、車も人もいない所で、いきなり止まり
しばらく動かない、という状況です。
私の乗った車の後ろの車に乗った人が、クラクションを鳴らすと、ゆっくりと動き出しました。

急発進する人や迷惑運転をする人が、たまたま、私の通った道路に多かったのか、たまたまそういう時期に
出会ったのかはわかりませんが、共通して言えるのは
危険運転をしている人は、自分の進行方向しか見ていないという事です。

運転している人の視線の先は、自分が曲がる方だけ見ていて
まわりに配慮する事を忘れているという事ですから
「危険運転」になるのですね。

私も時々、ぎりぎりの時間に出てしまう事もありましたが
最近は、余裕を持って家を出るように、気をつけています。

急いでいる人もいるかもしれませんが、あと5~10分早く家を出る、など
ちょっと気をつけるだけで、事故は防げるのではないかと思います。
人生も運転も、相手の事を思いやっていれば、危険ではなく
安心運転でいられるのではないかと思います。

女性に対する暴力をなくす運動

毎年、11月12日から11月25日まで
「女性に対する暴力をなくす運動」習慣となっています。

内閣府や男女共同参画参画局が推進しているものです。
女性へのセクシャルハラスメント・性犯罪・夫(配偶者)からの暴力
ストーカー行為等をなくすという事が目標とされています。

地方公共団体・女性団体などと連携をはかり、女性への暴力をなくすこと
女性の人権を守れる社会にする事などを基本に実施されている運動です。

この11月12日から11月25日の間だけでなく、これからもずっと
女性へのDVや精神的暴力などが、無くなることを願っています。


内閣府男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/no_violence_act/index.html

摂食障害

こんにちは。
今日は、摂食障害について考えてみたいと思います。

摂食障害は、大きく分けて2つあります。

過食症:一度にたくさんの物を食べてしまう
拒食症:食べ物を食べない

過食症は、食べては吐く、などの行動を繰り返してしまうもので
拒食症は、自分の体型などの悩みから、痩せたいという願望が生まれ
食事をしない状態です。

どちらにしても、過激なダイエット方法を試したり、スリムなタレントなどに
あこがれる事などから、非現実的な行動に出てしまうのです。

もちろん、他の理由もあります。
人間関係や仕事のストレス、親子関係など、心の問題が関わってるのが
特徴です。
特に若い時は、勉強や就職関係、結婚などストレスが多い時期が
あるため、心の負担を抱えやすいのです。

体型を気にするのは、若い人に多いですが大人になっても
気になる事はあるので、摂食障害は若い人だけの問題ではないと思われます。

しかし、食べない、吐いてしまうという生活が長く続けば
体への栄養不足になり、さまざまな病気へとつながってしまう事もあります。

年齢や体調、病気などにもよりますが、大人なら1200カロリーから2000カロリー
くらいの栄養は、必要と言われています。

もし、自分の体型やダイエットに夢中になっている人や
食事の問題を抱えて悩んでいる人は、一度専門家に
相談に行くのも1つの方法です。

苦しみを抱え込んで、長い時間過ごしていると
どんどん症状が、深刻になってしまう事もあります。

解決策が思いつかなければ、相談する事も考えつつ
自分を大切にしてくださいね。


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ネガティブな感情

こんにちは。

今日はネガティブな感情について考えてみたいと思います。
日常の中で、人間関係で悩む人が多いのですが、なぜ悩んだり
対立したりしてしまうのでしょうか?

それは、当たり前ですが、人間には感情があるからです。
好きな人、嫌いな人を分けて考えていると、相手の嫌な部分ばかりに目が
いってしまい、ますます嫌いになってしまうという事にもなります。
あの人の事が嫌い、という気持ちはネガティブな感情です。

『そんなこと言われても、嫌いなものは嫌い。好きはなれない。」
という人も多いと思います。
じゃあどうしたら、ポジティブに考えられるでしょうか?
その気持ちを、少し違うふうにとらえてみると、気持ちが変わってくるのではないかと
思います。

考え方を変えてみる

嫌い→考え方が違う
大嫌い→私の好みとは違う

という風に、思うと自分の感情に振り回されずにすみます。

この考えは、他のことにも役立ちます。
例えば、こうなりたいという自分を想像する時、なりたくない自分は考えない。
あえて、現在形を使い、今を大切にする方法です。
「私は、こうなりたい。」よりも「私は、こうなる。」と思ってみるとか。
「これが好き。」でなく「私はこれが得意だ。」と考えてみる。

毎朝、目標やプログラムを作ってみる

朝は、一日の始まりです。
「今日もいい天気。良い1日にしよう。」
「協力を惜しまない生活をしていたから、人からも協力が得られる。」
「新しい事も、やってみればちゃんとこなせる。」
など、ポジティブに考えるという事は、楽観的という事なので
トラブルがあっても、落ち着いた対応ができるのではないかと思います。

失敗しても、「失敗や問題は成長のためのステップだ。」
などと思えれば、毎日楽しく、幸せな気持ちで生活ができます。
不思議と、楽しい気持ちで暮らしていると、幸運が
集まってくるといいます。

とはいえ、「新しい事を始めなきゃ。」「ポジティブに考えなきゃ。」と
自分のお尻をたたいたり、無理に自分の気持ちをふるい立たせようとするなら
それは、逆効果なので逆に、自分を大切にする時期かもしれません。

休み休み、失敗してもいい、と言いながら自分を大切にしましょう。
無理して、能力以上の事をするより、身の丈に合った事をする方が
近道の場合が多い、という時もあります。



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