運動について


こんにちは。
今日は運動について考えてみたいと思います。

突然ですが、皆さんは普段、運動してますか?
10代の頃は全然疲れを感じなかったのに
「30代~40代を超えた頃から、だんだん疲れやすくなってきた。」
という人も多いのではないかと思います。

運動した後など、2日後くらいに体が痛くなる、という事があるのは
年齢とともに、疲労が出てくるのが遅くなるからだと言います。

それで、「年なんだから、あまり無理をしないでね。」などと
言われるようになり、自分自身でも過度な運動は
控えるようになるのですね。

たた、今の時代はパソコンやスマートフォンを「1人1台持つ時代」
になりつつあり、運動不足が問題視されています。

現代人は、気をつけていても運動不足になりやすいと言えます。
私も、運動不足解消のため、かなり久しぶりにマンションの最上階から1階まで
降りてみました。
(決して、怪しいものではありません(笑)

普通の速度で、上から下まで降りるのに、数分で降りる事が
できるので、これは、運動不足におすすめです。
エレベーターを使わずに歩けば、エネルギーの節減にもなります。

(怪しく思われないよう)くれぐれも人のマンションや、建物に勝手に入らない様
お気をつけください。


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運転のしかた


こんにちは。
今日は運転について考えてみたいと思います。

最近、危険運転や、迷惑運転が注目されています。
実際にそんなに危険な運転をする人が、たくさんいるのかな?と
思っていたのですが、私も目撃してしまいました。

ある車は、私の乗っていた車の左方向から、猛スピードで飛び出してきて
危なくぶつかる所でした。
横方向から突然、急発進で出てくる車は、日常生活で
けっこうよくあっている事に気づきました。

また、ある車は、夜に私の乗っている車の後ろにぴったりとくっついて
数十分走行していたのですが、まぶしいライト(ハイビームというのでしょうか)
をつけていました。

ある車は、私の乗った車が走り出すと左から急に出てきました。
その後、見通しの良い交差点で、車も人もいない所で、いきなり止まり
しばらく動かない、という状況です。
私の乗った車の後ろの車に乗った人が、クラクションを鳴らすと、ゆっくりと動き出しました。

急発進する人や迷惑運転をする人が、たまたま、私の通った道路に多かったのか、たまたまそういう時期に
出会ったのかはわかりませんが、共通して言えるのは
危険運転をしている人は、自分の進行方向しか見ていないという事です。

運転している人の視線の先は、自分が曲がる方だけ見ていて
まわりに配慮する事を忘れているという事ですから
「危険運転」になるのですね。

私も時々、ぎりぎりの時間に出てしまう事もありましたが
最近は、余裕を持って家を出るように、気をつけています。

急いでいる人もいるかもしれませんが、あと5~10分早く家を出る、など
ちょっと気をつけるだけで、事故は防げるのではないかと思います。
人生も運転も、相手の事を思いやっていれば、危険ではなく
安心運転でいられるのではないかと思います。

女性に対する暴力をなくす運動

毎年、11月12日から11月25日まで
「女性に対する暴力をなくす運動」習慣となっています。

内閣府や男女共同参画参画局が推進しているものです。
女性へのセクシャルハラスメント・性犯罪・夫(配偶者)からの暴力
ストーカー行為等をなくすという事が目標とされています。

地方公共団体・女性団体などと連携をはかり、女性への暴力をなくすこと
女性の人権を守れる社会にする事などを基本に実施されている運動です。

この11月12日から11月25日の間だけでなく、これからもずっと
女性へのDVや精神的暴力などが、無くなることを願っています。


内閣府男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/no_violence_act/index.html

摂食障害

こんにちは。
今日は、摂食障害について考えてみたいと思います。

摂食障害は、大きく分けて2つあります。

過食症:一度にたくさんの物を食べてしまう
拒食症:食べ物を食べない

過食症は、食べては吐く、などの行動を繰り返してしまうもので
拒食症は、自分の体型などの悩みから、痩せたいという願望が生まれ
食事をしない状態です。

どちらにしても、過激なダイエット方法を試したり、スリムなタレントなどに
あこがれる事などから、非現実的な行動に出てしまうのです。

もちろん、他の理由もあります。
人間関係や仕事のストレス、親子関係など、心の問題が関わってるのが
特徴です。
特に若い時は、勉強や就職関係、結婚などストレスが多い時期が
あるため、心の負担を抱えやすいのです。

体型を気にするのは、若い人に多いですが大人になっても
気になる事はあるので、摂食障害は若い人だけの問題ではないと思われます。

しかし、食べない、吐いてしまうという生活が長く続けば
体への栄養不足になり、さまざまな病気へとつながってしまう事もあります。

年齢や体調、病気などにもよりますが、大人なら1200カロリーから2000カロリー
くらいの栄養は、必要と言われています。

もし、自分の体型やダイエットに夢中になっている人や
食事の問題を抱えて悩んでいる人は、一度専門家に
相談に行くのも1つの方法です。

苦しみを抱え込んで、長い時間過ごしていると
どんどん症状が、深刻になってしまう事もあります。

解決策が思いつかなければ、相談する事も考えつつ
自分を大切にしてくださいね。


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ネガティブな感情

こんにちは。

今日はネガティブな感情について考えてみたいと思います。
日常の中で、人間関係で悩む人が多いのですが、なぜ悩んだり
対立したりしてしまうのでしょうか?

それは、当たり前ですが、人間には感情があるからです。
好きな人、嫌いな人を分けて考えていると、相手の嫌な部分ばかりに目が
いってしまい、ますます嫌いになってしまうという事にもなります。
あの人の事が嫌い、という気持ちはネガティブな感情です。

『そんなこと言われても、嫌いなものは嫌い。好きはなれない。」
という人も多いと思います。
じゃあどうしたら、ポジティブに考えられるでしょうか?
その気持ちを、少し違うふうにとらえてみると、気持ちが変わってくるのではないかと
思います。

考え方を変えてみる

嫌い→考え方が違う
大嫌い→私の好みとは違う

という風に、思うと自分の感情に振り回されずにすみます。

この考えは、他のことにも役立ちます。
例えば、こうなりたいという自分を想像する時、なりたくない自分は考えない。
あえて、現在形を使い、今を大切にする方法です。
「私は、こうなりたい。」よりも「私は、こうなる。」と思ってみるとか。
「これが好き。」でなく「私はこれが得意だ。」と考えてみる。

毎朝、目標やプログラムを作ってみる

朝は、一日の始まりです。
「今日もいい天気。良い1日にしよう。」
「協力を惜しまない生活をしていたから、人からも協力が得られる。」
「新しい事も、やってみればちゃんとこなせる。」
など、ポジティブに考えるという事は、楽観的という事なので
トラブルがあっても、落ち着いた対応ができるのではないかと思います。

失敗しても、「失敗や問題は成長のためのステップだ。」
などと思えれば、毎日楽しく、幸せな気持ちで生活ができます。
不思議と、楽しい気持ちで暮らしていると、幸運が
集まってくるといいます。

とはいえ、「新しい事を始めなきゃ。」「ポジティブに考えなきゃ。」と
自分のお尻をたたいたり、無理に自分の気持ちをふるい立たせようとするなら
それは、逆効果なので逆に、自分を大切にする時期かもしれません。

休み休み、失敗してもいい、と言いながら自分を大切にしましょう。
無理して、能力以上の事をするより、身の丈に合った事をする方が
近道の場合が多い、という時もあります。