ザ・ワーク

多様化した現在では、精神的な病気に苦しむ人が多いと言われています。

特にうつ病は、だんだんと増えていると言われています。

この前出会った本の著者もひどいうつ病を経験した一人です。

【送料無料】 ザ・ワーク 人生を変える4つの質問 / バイロン・ケイティ 【本】

著者はひどいうつ病の時、ある気づきによる回復方法を知ってから

人生が変わったという事です。

自分の頃かたまった思考を知って、4つの質問を投げかけることによって

本当の自分に気づく、という本です。

ある意味、違う角度から自分を見ていく事で、冷静に考えることができ

心に余裕ができてくるので、気持ちがとても楽になるのですね。

自分の中に、こんなに思い込みがあり色々なものと戦っていたのかと

驚く事が多かったです。

自分と向き合う時期に来ている人にはおすすめだと思います。





にほんブログ村
スポンサーサイト

ストレスについて


今の時代は、女性の社会進出が進み

どんどんキャリアを積み、重要なポストに抜擢される事も多くなって

きていると言われます。

一方で、男性と同じような仕事量や仕事内容を任され、とても大変な

環境に身を置いている人もたくさんいますね。

主婦(夫)であっても、ママ友の付き合いや仕事以外の友人関係など

ストレスを感じる場合もあるといいます。

ストレスって?

ストレスになる原因によって怒りや不安、落ち込みなどを感じた状態。

体の症状として食欲不振や不眠なども引き起こします。

放っておくと、重大な病気につながる事もあると言います。

どんな事が原因でストレスを感じるの?

仕事上の人間関係、仕事の内容、過労、病気、結婚、恋愛など身近な事から

ストレスを感じる人も多いのですね。

逆に、身近な問題だからこそすぐに解決できないという事もたくさんあります。

どんな人がストレスを感じやすい?

とてもまじめで、完璧主義の人は「きちんとやろう。」「頑張らなければ。」と

がんばりすぎてしまいます。この、まじめさが、余計に自分を追い込んでしまう

原因になる事があるのです。

人の評価を気にしすぎると

自分では自覚がないまま無理をすることによって、どんどん

疲労がたまっていきます。その結果、精神的・肉体的なバランスを崩しやすくなります。

後輩が増えていくと、すぐに弱音を吐けない環境も手伝って

ますます、疲労はたまってしまいます。

忙しいと、自分の気持ちに気づけない事も多くなってしまいますね。

頼まれると、ノーと言えない

何かを頼まれて、ノーと言えない人は、ストレスのたまりやすい人です。

そこには「もし、自分が断ってしまったらなんて思われるかな。」と

いう気持ちが、多かれ少なかれ働くからです。

もし、勇気を出して断ったとしても、今度は断ったこと自体がストレスになって

結局断らない方が楽でいい、と思ってしまうのです。

そういった出来事が重なるうちに、ますます、疲労がたまってしまいます。

自分の気持ちを曲げてまで、引き受ける自分の気持ちを

一度じっくり考える必要が、あるのではないでしょうか?

「人が自分から離れていきそうで、不安だから?」

「子供の頃から、断るのが苦手。」

など、小さい頃の親子関係に思い当たる事はありませんか?

最近出会った本で、ストレスを良い方法に変える事も大事だと思いました。

スタンフォードのストレスを力に変える教科書 [ ケリー・マクゴニガル ]

ストレスを解消する方法

ストレス解消法は、人によっていろいろあると思います。

まずは、自分の好きなことをするのが一番です。

もし「無趣味なんだけど…」という人は、とりあえず好きな事を探すところから

始めましょう。

ストレス解消としておすすめは

山や海など自然のある所へ行く

ウォーキング

好きなドラマを録画したり、DVDで観る

好きなものを食べる

午後に15分から20分くらい昼寝をする

ストレッチをする

夜更かしを控え、きちんと睡眠をとる

アロマテラピー

まだまだ、色々なストレス解消法がありますが

自分の好きな事をするのが一番です。

忙しい時ほど、心も体も休ませる時間が必要で、休むことによって

仕事にエネルギーを注ぎ込むことが出来るのです。

あまり、自分を追い込まず、ストレス社会といわれる現代を、自分らしく乗り越えてくださいね。

















思い込みと悩み


何かに悩んでいる時はなかなか解決の糸口が見つからず

ますます悩みにはまる、ということも人生にはありますね。

例えば
・学校の成績が悪い
・友だちが少ない
・とりえがない

などと悩んでしまうことがあります。

その気持ちの裏には
・成績が良くなければならない
・友達は多くいなければならない
・とりえがなくてはならない

というような思い込みがあるかもしれません。

他人に言われたから、親に言われたからなど、悩みにいきつくまでには

いろいろなことがあったのかもしれません。

がむしゃらに頑張っても、どうにもならない事もあるのです。

成績が良くならないのは自分の努力の仕方が悪いから?

友だちができないのは自分の性格が悪いからなの?と

いろいろ悩んでしまう時もありますよね。

確かに、方法が間違っている事もあるかもしれませんし

狭い考え方しか出来ていないのかもしれません。

最近出会った本ですが、自分の思い込みについて、気づかされることがありました。

人生の99%は思い込み 支配された人生から脱却するための心理学 [ 鈴木敏昭 ]

ただ、「あーかな?」「こーかな?」と考えているだけでは

どうどうめぐりで、ますます悩みが深くなっていくだけです。

まずは、役に立たない思い込みがないか、点検してみましょう。

一つずつ自分の考えを見ていくと、無駄な思い込みに気づけることがあります。

自分にとってマイナスになる思い込みは捨てて、プラスになるような

考え方に変えればいいのですね。

例えば「人に好かれなくてはならない。」という思い込みがあったとしたら

「人に好かれることは大切だけど、すべての人に好かれなければならないわけではない。」

というような感じで変えていくと、今まで悩んでいたことが消えて

だんだんと気持ちも楽になっていきます。

時間はかかるかもしれませんが、そうやって自分と向き合う事で

必要のない思い込みを、減らしていくのも大事だと思います。

あくまでも、現実に合った考え方というのがポイントなのかもしれません。

全ての事を、無理やりポジティブに考えようというのではありません。

その思い込みが、どう考えても非現実的であまりにも自分の事を不幸に

してしまう時は、必要のない思い込みを変えていけば良いのではないかと思います。