アイデンティティ

アイデンティティ

自己同一性・自己一致などと呼ばれます。

「自分はどんな人間か」「何が得意で何ができるか」など自分を理解し

自信をもって生きられる元となるのが、自己同一性の一致と言われるものです。

だいたいの人は、20代半ばくらいにはその後の人生を真剣に考え、方向性を

定めるものですが、この自己同一性が、うまく出来ていない場合は

人生を順序よく進むのは、なかなか難しくなる場合があります。

子供の頃に得られるはずの、親からの愛情や友達との

コミュニケーションなどが不足すると、ますます自己同一性は

困難になることもあります。

成長段階で、色々な感情を経験するうち、自分なりの考えが

固まってきて、いつの間にか自信を持てていた、という事もあると思います

。大人になってから、自信を持とうと思っても難しいかもしれませんが

もう一度得られなかった体験を、体験しなおす事で自分の中の、何かが変わる事は十分あり得ます。

子ども時代の事は、もうやり直す事はできませんから

それはそれとして、今できることをして自分に自信を持つしか

方法はないのですね。

私も、アイデンティティの確立ができていると、自信を持っては言えません。

高望みをしてしまったり、無理をしてうまくいかなかったりと、いろいろ

試行錯誤の毎日です。

世界的に、大事業を成し遂げることを一番の目標にせず

目の前の事を、1つ1つコツコツと成し遂げ、小さな成功を積み上げることが

大切ではないかと、思っています。


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