発達障害

発達障害とは

LD、ASD,ADHDなどに分類される障害です。

・LD(Learning Disorders):主に、学習障害があり聞く、書く、話す、読む、計算するなどの作業が不得意。

・ASD:Astistic Spectrum Disorders(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群) 対人関係において、コミュニケーションに困難を示す。限定した興味を持ちやすい。

・ADHD(Attention Deficit/Hyperactivity Disorder):注意欠陥多動性障害 7歳前後に確認される事が多いとされる。
注意散漫で対人関係がうまくいかない、記憶に問題が出やすい、などの特徴がある。

発達障害は、心の病気ではない事が、証明されていると言います。
原因は不明で、脳に何らかの障害があるという事です。

発達障害に気づく
障害によって、4歳前後から7歳前後など、それぞれの障害兆候が出る
年齢が若干違うと言われる。

母親は、育児本などと自分の子供が違う育ち方をするので
戸惑いや不安を感じている事が多い。

引用元:子どもが発達障害?と思ったら ペアレンティングノ秘訣 服巻智子(著)/日本放送出版協会
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合併して起こる場合も

はっきりと、LDだとかASDだというわけでなく、いくつか合併して起こる障害もあるので
専門家の診断がないと、自己判断では難しい所です。

障害によっては、驚くような能力を発揮する子ども(大人も)もいます。
向いている事が分かってくれば、本人も親や家族も良い所を伸ばそうと前向きに
がんばることができるのではないかと思います。

どうしても心配な時は

自分や子ども、家族が「発達障害では?」と思われる方で
どうしても心配な時は、専門家に相談されるのも1つの方法です。

今よりも、生きやすくなる可能性もあります。
周囲からの誤解が多い発達障害の人たちは、なにかしらのサポートが
必要だと思います。

1人で悩んでしまい、苦しんだり、周囲との関係が壊れたりしがちな発達障害の人や家族。
育児本と自分の子供が違う、自分は他の人と違うと言われる、など悩んでいる人も
多いと思われます。

でも、誰でも人とは違うもので、それを個性と思うことができれば、良い所も
みえてくるのではないかと思うのです。
生きやすく、楽しい人生を送れるようなサポートが、たくさん増えるといいですね。


・国立障害者リハビリ支援センター・発達障害情報・支援センター

発達障害情報・支援センター







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