女性に対する暴力をなくす運動

毎年、11月12日から11月25日まで
「女性に対する暴力をなくす運動」習慣となっています。

内閣府や男女共同参画参画局が推進しているものです。
女性へのセクシャルハラスメント・性犯罪・夫(配偶者)からの暴力
ストーカー行為等をなくすという事が目標とされています。

地方公共団体・女性団体などと連携をはかり、女性への暴力をなくすこと
女性の人権を守れる社会にする事などを基本に実施されている運動です。

この11月12日から11月25日の間だけでなく、これからもずっと
女性へのDVや精神的暴力などが、無くなることを願っています。


内閣府男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/no_violence_act/index.html
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ストーカー対策

最近は、ブログやサイトを作る人が増えパソコンを通じて

コミュニケーションを取る事が多くなってきました。

あまり知識がない状態で、ブログなどを始めると、そんなつもりは無くても

恨みを買ってしまう事もあります。

ネット上でトラブルや、逆恨みなど、ストーカー被害にあうケースが

増えているこの時代、どのようにストーカー対策をしたら良いでしょうか?

ストーカー規制法

・尾行しつきまとう、行動先等で待ち伏せするなどの、迷惑行為

・自宅や職場、学校などの付近で見張りをする、または、うろつく

・大声で中傷したり、中傷した内容のメールを送る

・家の前で大声を出したり、クラクションを鳴らす

・名誉を傷つけるような内容の事を近所に言いふらす、メールを送る

・物を壊したり、盗む

上記の他にもありますが、このような行為は法律で規制されています。

引用:警視庁 ホームページ ストーカー規制法より引用

出典:http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/higai/dv/kiseho.html

ストーカー行為の特徴

ストーカーになりやすい人や性格の特徴

・相手を支配したいという欲求が強い

・思い込みが激しく、激高しやすい

・ストレートにものを言ったり、心の中に純真な部分を持っている

・人の目や、体裁を気にする

・粘着質

ストーカーは、相手に好意を持っているため、相手が嫌がっているのに
「あの人は、喜んでくれている。」と思いこんでいます。

ストーカー生活が続くと、加害者としての生活が基本になってしまうため
自分の行為に気づかず、次第に「悪いのは相手だ。受け入れない方が悪い。」と
思ってしまうといいます。

最近では、好意が無い場合も罪に問われるケースがあると言います。

ストーカーに遭いやすい人にも、特徴があります。

ストーカーに遭いやすい人の特徴

・誰にでも優しく、心が広い

・見た目が優しそう

・まじめな人

・罪悪感や責任感が強い

・昔から、心配性

・「NO]をいうのが苦手

人に対して優しいのは良い事なのですが、ストーカーにはくれぐれも気をつけましょう。
加害者に対して、罪悪感を持つことはありません。

気をつける事

・個人情報をのせるのは最小限にとどめる

・ブログやサイトへのコメントに、批判的な事をあまり、書かない

・SNSを頻繁にチェックする人には気をつける

・宗教的なコメントは避ける

・人と人を比較するような内容を書かない

・ストーカーからのメールや音声などを保存しておく

・掲示板に悪口を書かれたら、管理人に削除してもらう

・自分の身に危険を感じたら、警察や弁護士に相談する

たくさんの人がブログを見ている事を意識する

自分について、批判的な事を言われて、嫌な気がしない人はいませんから
相手の事を刺激してしまうことにもなります。

写真や名前、住所、または家族の事などを公表すると、加害者が
自宅へ来てしまうなど、大変危険です。

掲示板やメールでの嫌がらせが来る危険もあります。
ブログなどはメールフォームなどでやり取りする方がいいです。

ネットは不特定多数の人が見ています。
誰かを誹謗中傷したり、悪く書かれたら本人だけでなく、家族も気分が悪くなります。
それは、みんな同じです。

顔が見えないからこそ文章の書き方に気をつける

相手も人間ですから、感情的になる事も考えられるし、ストーカーに
変貌することだってあるのです。

面白半分に、暇つぶしで嫌がらせをする人いれば、本当に危険な
事もありうると、頭の中に置いておくことが大事です。

ネットは顔が見えないし、文章だけでは気持ちが伝わりづらいので
実際に会って話すときよりも、誤解を受けやすいという事を意識しましょう。

そして、ネット上でも、日常生活でもストーカー被害に遭った時は、警察や
弁護士に相談しましょう。

(相談をする時には、今まで受け取ったメール、電話内容、被害の内容などを
持って行きましょう)

法テラス

警視庁総合相談センター
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/sodan/madoguchi/sogo.html